ワクチンには不活化ワクチンと生ワクチンの2種類があります。

●生ワクチン
ウイルスや細菌の病原性を弱めてつくったワクチンで、強い免疫を得ることができます。一方で、発熱や発疹など、軽度の症状が出ることがあります。
・ロタウイルス
・結核(BCG)
・水痘(みずぼうそう)
・麻しん風しん混合(MR)

●不活化ワクチン
ウイルスや細菌を殺し、免疫をつくるのに必要な成分を取り出して病原性を無くしてつくったワクチンです。生ワクチンに比べて免疫力がつきにくいため、数回の追加接種が必要です。
・B型肝炎
・ヒブ感染症
・小児用肺炎球菌
・四種混合
・五種混合
・日本脳炎
・ヒトパピローマウイルス感染症

【お問い合わせ】糸島市役所 子育て支援課 母子保健係
> 電話番号
092-332-2095